


だいきち通信アーカイブ 第54号(8月送付分)
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大樹地農園(だいきちのうえん)代表のだいちです。
夏野菜始まる7月。
今年も無事に夏野菜の収穫が始まりました。
当園では夏野菜であるナスは1月、ピーマンやトマトは2月。
真冬の時に種を蒔き、ハウスでゆっくり育てていき、遅霜の終わる4月末ごろ畑に移動させます。
そのため、途中で枯れたり、病気になり苗がやられてしまうと、急いで種を蒔いても収穫まで育たないケースもあるため、意外と失敗のできないどきどきする野菜です笑
夏野菜以外にも年に1回しか作らない玉ねぎやさつまいもも、失敗するとその年はお出しできなくなってしまいますので、こちらもどきどきです!
今年も異常な暑さで、ピーマンや葉物は暑さで一部変色したりしております。
千葉は冬でも野菜作りができ、農業に適した地域のため、幅広い野菜や果物が作れておりますが、今後どんどん暑くなるようでしたら、暑すぎて作れない野菜も出できそうですね。
そうしたら南国の野菜を作るか、それかバナナでも挑戦してみようかな笑
また7月は今年3月にお迎えした鶏「ネラ(品種)」がついに卵を産みました!
今まで飼っているアローカナが約160日くらいで産んでいたのに対し、ネラは129日、だいぶ早い産卵でしたね。
世界一美しい卵ともいわれているネラの卵を初めて見ましたが、濃い赤茶色のような、何か引き込まれるよな色の卵。
味はアローカナとはまた違った味わいで美味しかったです。13羽無事に育っているので、早めにご提供できればと思っております。
さて、今年8月はどのくらいの暑さになるだろうか…笑
微生物と一緒にミネラル豊富な野菜作りを目指しています
大樹地農園
千葉県佐倉市臼井田