


だいきち通信アーカイブ 第55号(9月送付分)
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大樹地農園(だいきちのうえん)代表のだいちです。
暑すぎる8月。
気温は高く、雨が少なく、、、そんななか野菜たちはよく生きてくれた!と思うと同時に、野菜の強さを改めて実感しております。
日中の暑さが39度という日もあると、野菜作りも今後かなり影響が出てきております。
当園は畑では水やりをせず、自然に任せて育てておりますが、8月に種を蒔く秋冬の人参に関しては、水やりをしないと作れない気候になってしまったかなと感じます。
知り合いの農家さんは、秋冬の葉物野菜の種を畑に蒔いたところ、芽は出るものの暑さで全滅。それは想定内ということで、何度も種を蒔き、できたものを提供するとのこと。
また、今年当園は初めてピーマンが害虫被害(カメムシ)にあい、例年なら10月くらいまで収穫できるはずなのですが、今年はそろそろ終わってしまいそうです。
気温が高い影響で春と秋が無くなりつつあるとも言われておりますが、当園のような農家としては春と秋がないと、野菜作りにも大きく影響が出てくるので、今後の作り方も考えていかなければなりませんね。
さて9月1日に入り、大樹地農園は無事に6年目を迎えることができました。
これも多くの皆様に支えて頂いたおかげで、とても感謝しております。
毎年9月1日は、1年の報告と今後の発展を誓いに成田山新勝寺に行くのですが、今年も無事に行くことができました。
6年目も皆様に楽しく、元気になるような野菜をご提供させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
微生物と一緒にミネラル豊富な野菜作りを目指しています
大樹地農園
千葉県佐倉市臼井田